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鈴木誠也 今季初安打は勝ち越し適時二塁打 骨折から完全復活!!

3回広島、無死二塁、適時二塁打を放つ広島・鈴木誠也=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島-中日」(30日、マツダスタジアム)

 広島の4番・鈴木誠也外野手が、完全復活の勝ち越し適時二塁打を放った。

 1-1の三回、無死二塁の好機で小笠原のチェンジアップをフルスイングし、左中間を破る適時二塁打。二塁ベースに到達すると、右手で力強くガッツポーズをした。

 「フルカウントからしっかり粘りながら、自分のスイングで振り抜くことができました。良かったです!!」

 右くるぶしを骨折した昨年8月23日・DeNA戦(横浜)以来、219日ぶりの1軍公式戦。若き4番は第1打席で四球を選び松山の先制犠飛を呼び込み、2打席目で今季初安打初打点を挙げ、勝負強さを発揮した。

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