鈴木誠也 今季初安打は勝ち越し適時二塁打 骨折から完全復活!!

3回広島、無死二塁、適時二塁打を放つ広島・鈴木誠也=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
2枚

 「広島-中日」(30日、マツダスタジアム)

 広島の4番・鈴木誠也外野手が、完全復活の勝ち越し適時二塁打を放った。

 1-1の三回、無死二塁の好機で小笠原のチェンジアップをフルスイングし、左中間を破る適時二塁打。二塁ベースに到達すると、右手で力強くガッツポーズをした。

 「フルカウントからしっかり粘りながら、自分のスイングで振り抜くことができました。良かったです!!」

 右くるぶしを骨折した昨年8月23日・DeNA戦(横浜)以来、219日ぶりの1軍公式戦。若き4番は第1打席で四球を選び松山の先制犠飛を呼び込み、2打席目で今季初安打初打点を挙げ、勝負強さを発揮した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

カープ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ0
    キューバ0
    ヒラム・ビソーン・スタジアム遅延中
    ニカラグア
    ベネズエラ
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    メキシコ
    ダイキン・パーク試合前
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス