連覇の広島、ビール4000本が20分で泡に 緒方監督「大いに喜びを爆発させよう」

通訳のクレート(右)からビールをかえられるバティスタ(撮影・吉澤敬太)
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 2年連続のリーグ優勝を決めた広島が18日、神戸市内のホテルで祝勝会を行い、緒方孝市監督(48)やコーチ、ナインらが勝利の美酒で喜びを分かち合った。

 緒方監督は壇上に立ち、歓喜に沸く選手を前に「ナイスゲームでした。2年連続でその喜びを迎えられてうれしく思います。優勝することは簡単ではない。その簡単ではないことを2年続けてすごいことをやった君たちを誇りに思う。選手は苦しいキャンプに耐え、シーズン中も苦しさの連続で頑張ってこられたのは負ける悔しさ、勝ち続ける難しさを経験して乗り越えて本物の力をつけて連覇につながった。選手の頑張り、コーチの頑張り、裏方の頑張りもあった。今日は大いに喜びを爆発させよう」と声を張り上げた。

 その後、指揮官の掛け声で日本酒2樽の鏡抜きが行われると、続いて会沢が乾杯のあいさつ。「まずこの会場、ビールかけを用意してくださった関係者の皆さん、ありがとうございます。裏方さん、球団関係者の皆さん、ファンの皆さんのおかげでリーグ連覇することができました。裏方の皆さん、まだ試合は続きますが、ご支援、サポートの方をよろしくお願いします。それでは皆さん、いきますよ~、カンパ~イ」の音頭でビールをかけが開始された。

 約20分で用意されたビール4000本、日本2樽を豪快に空け、リーグ連覇の余韻に浸った。

 最後は丸の「皆さんいかがですかビールかけ。最高ですか。長いシーズン、一致団結できて優勝できた。みんなに「ありがとう」と言いたい。まだ残りのレギュラーシーズン、CS、日本シリーズに向けて厳しい戦いが続きます。今季同様、また一致団結して戦い、頑張っていきましょう」と締めの言葉とともに一本締めをし、ナインは各自引き上げていった。

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