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広島、七回に追いつかれる 一岡が柴田に同点犠飛 ジョンソン6回3失点

力投する広島 クリス・ジョンソン=マツダスタジアム(撮影・高部洋祐)
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 「広島-DeNA」(14日、マツダスタジアム)

 広島が七回に同点に追いつかれた。2番手の一岡がこの回先頭の倉本に右翼線への三塁打を許し、1死三塁から柴田に同点の左犠飛を打たれ、試合を振り出しに戻された。

 優勝マジック「2」で37年ぶり連覇が懸かけた一戦で、広島先発のジョンソンは6回8安打3失点。三回にロペスに2点適時二塁打などで3点を失い一時同点に追いつかれたが、四回からの3イニングは無失点で切り抜け、1点リードで一岡にバトンを託していた。

 この日、広島がDeNAに勝利し、阪神が巨人に敗れれば、リーグ優勝が決まる。

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