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広島がM25!投手戦制し貯金最多タイ29 菊池が値千金弾「絶対に優勝します」

お立ち台で笑顔を見せる広島・中村祐太(左)と菊池涼介=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「広島1-0ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

 広島が息詰まる投手戦を制し、優勝マジックを一つ減らして25とした。貯金も今季最多タイの29になった。

 先発した中村祐が6回を5安打無失点と好投すれば、一岡、中崎、今村と継投し、無失点リレーでヤクルト打線を0封。中村祐は4勝目(2敗)を挙げた。

 マツダスタジアムで4勝目となった中村祐は「応援が力になっています。磯村さんのリードが良かったのでミットを目がけて投げるだけでした。インコースをしっかり投げ切れたのが良かった。やれることをしっかりやれば実を結ぶんだなと思います。こういうピッチングを続けていけるように練習をしっかりやっていきたい。優勝の輪に入れるように、頑張っていきます」とファンにアピールした。

 打線は菊池が両軍無得点の五回2死からヤクルトのブキャナンの146キロをフルスイング。左翼席へ先制の13号ソロを突き刺した。値千金の決勝弾に菊池は「打ったのはカットボール。入ってくれて良かったです。チームに迷惑をかけてきたので最高ですとは言いにくい。これから“最高です”と言えるように打っていきたい。いつもファンのみなさんと一丸となって戦っていると思っているので、早めに球場に来ていただいて満員の状態でよろしくお願いします。絶対に優勝します」と心強いコメントをお立ち台で発していた。

 打たれたブキャナンは6回4安打1失点。打線の援護にも恵まれず、菊池の一発に泣いて10敗目(6勝)を喫した。

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