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西川が先制打、腰痛の安部に代わって「7番・三塁」

4回、生還し手荒く迎えられる広島・西川=横浜スタジアム(撮影・堀内翔)
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 「DeNA-広島」(6日、横浜スタジアム)

 前日の試合で腰を痛めて途中交代した安部に代わって、「7番・三塁」でスタメン出場した西川が四回、先制点をたたき出した。

 三回までエスコバーに2安打に抑えられていた広島だが、この回、先頭のエルドレッドが中前打で出塁すると、バティスタも遊撃内野安打で続き一、二塁に。この好機に西川がエスコバーの152キロの高めの直球を左前に鮮やかに流し打ち、エルドレッドが先制のホームを踏んだ。

 「スピードボールに合わせてコンパクトにスイングできました。良いところで打てて良かったです」。安部に代わって途中出場した前夜の試合でも決勝犠飛を放った。試合後は「チャンスがもらえるなら、自分の持ち味をしっかり発揮して結果を出したい」と意気込んでいたが、その言葉通りの活躍を見せた。

 さらにこの回、投手の岡田も左前に2点適時打を放ち、広島が3点を先取した。

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