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プロ初先発の広島・高橋樹が痛恨の逆転満塁本塁打を被弾

 「DeNA-広島」(4日、横浜スタジアム)

 プロ初先発となった広島2年目の左腕・高橋樹が二回に逆転満塁弾を浴びた。

 初回に鈴木の2ランなどで3点の援護をもらったが、二回にDeNA打線につかまった。1死から宮崎に左中間へ二塁打を打たれ、続く嶺井の三塁ゴロを安部がエラー。梶谷には四球を与えて満塁のピンチを招く。

 八番・石田は三振に仕留めたものの、続く倉本に中前打を浴びて1点を返されると、1番・桑原には136キロの直球を狙い打たれ、左中間へ満塁本塁打を運ばれた。

 バックに足を引っ張られるなど、20歳の左腕にとっては不運も重なっての5失点となった。

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