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広島、2日にもM36が点灯 野村が阪神打線を6回2失点で7勝目「優勝目指している」

阪神に勝利し、タッチを交わす広島ナイン
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 「広島4-3阪神」(1日、マツダスタジアム)

 首位・広島が2位の阪神に競り勝ち、その差を今季最多タイとなる11ゲームに広げた。2日の阪神戦に勝ち、同日にDeNAが中日に負ければ、優勝へのマジックナンバー36が点灯する。

 広島は初回、鈴木の中前適時打で先制するなど3点を奪取。四回は会沢の左前適時打で加点した。

 6回6安打2失点で7勝目を挙げた先発の野村は「前回、甲子園でやられていたので何とかしたかった。会沢さんや守備に助けてもらった」と笑顔。M点灯については「優勝目指してやっているので1つずつ必死に戦っていきます」とファンにアピールした。

 阪神は五回、福留が左前適時打を放つなど2得点。七回は上本が左越えランニング本塁打を放ったが、あと1点が遠かった。

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