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広島・石原が代打で犠打 勝ち越し機を演出

 「交流戦、広島1-0オリックス」(13日、三次きんさいスタジアム)

 広島の石原慶幸捕手(37)が、田中の決勝打のお膳立てをした。

 0-0の八回無死一塁で薮田が打席を迎え、代打出場。犠打バントを試みるも、ファウルと空振りで2度失敗し、追い込まれたが、最後は投手・金子の前にきちんと転がして犠打バントを成功させ、1死二塁の好機を演出した。

 「流れ的にいったら、追い込まれる前に何とか決めればよかった。結果的にランナーを送れて、(田中)広輔が決めてくれてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

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