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福井、鬼門の神宮で6回7失点KO

6回、追加点を許す福井。後方は生還する山田
6回、ヤクルト・山田(後方)に適時打を打たれた広島・福井=神宮球場(撮影・堀内翔)
4回、ヤクルト・山田に適時打を打たれた広島・福井=神宮球場(撮影・堀内翔)
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 「ヤクルト-広島」(11日、神宮球場)

 広島の先発・福井優也投手が6回、106球を投げ10安打7失点(自責点6)で降板した。

 二回に自らの悪送球で先制点を献上。三回にも1点を失うと、四回は先頭・中村への死球をきっかけに2点を奪われた。2-4の六回には、三塁手・ペーニャの失策も絡みピンチを広げると山田、雄平に連続適時打を浴びて3点を失った。

 4月26日の巨人戦(マツダ)で今季初勝利。翌27日に出場選手登録を抹消され、2週間の調整期間を経て上がってマウンドだった。

 神宮での白星は、プロ1年目の11年8月31日以降、遠ざかっている。「結果を求めてやっていきたい。神宮だし、ヤクルトだし、ここをしっかり投げると自信になる」。鬼門突破に意欲をのぞかせていたが、悔しい投球に終わった。

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