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「背番号3」TSS衣笠アナがマツダスタジアムで始球式

UFO投法で始球式を行うTSSの衣笠梨代アナ=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「広島-ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)

 テレビ新広島(TSS)の衣笠梨代アナウンサーが始球式を務めた。“カープの鉄人”衣笠祥雄氏を彷彿させる自前で作った「背番号3」のユニホームを着て登場。捕手を務めた金田祐幸アナウンサーのミットめがけて全力で投げ込んだ。ボールは金田アナの手前でワンバウンド。目標のノーバン投球は惜しくもならなかったが、大観衆から盛大な拍手が送られた。

 「とても緊張しました。でも、(マウンドからの光景は)すごくきれいな景色で気持ち良かったです」。TSS野球解説者の山内泰幸氏からは「高いところに向かって投げるように」とアドバイスをもらい、前夜も金田アナ相手に約30分間、キャッチボールを行うなど入念な練習を積んで臨んだ大一番。自己採点は「50点です。思ったところに投げられなかったので」と厳しい点数をつけたが、「とても貴重な経験をさせていただきました」と感激の面持ちだった。

 金田アナは「めちゃくゃかっこよかった。振りかぶった瞬間、観客がオーっと沸いて感動しました」と興奮気味に振り返ったが、ボールを後逸したことには「頑張って練習していたので、なんとしても取ってあげたかったのですが」と無念の表情を浮かべた。

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