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広島、ハワイV旅行でレセプションパーティー 緒方監督もプールにダイブ

祝勝パーティーで乾杯の挨拶をする広島・緒方孝市監督=ハワイ・ワイキキ(撮影・吉澤敬太)
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 優勝旅行でハワイ・オアフ島を訪れている広島が1日(日本時間2日)、宿泊するホテル内で優勝レセプションパーティーを開催した。松田元オーナー(65)、緒方孝市監督(47)ら首脳陣や、小窪哲也選手会長(31)ら選手、スタッフなど198人が集結。周辺には次第に人だかりができ、大勢のファンが祝福する中で、25年ぶりVの喜びを皆で分かち合った。

 会の始めには鈴木清明球団本部長(62)が「選手、スタッフの皆さんのおかげで、25年ぶりのリーグ優勝を果たすことができ、優勝パレードもできました。素晴らしい1年になった。本当にありがとう」とあいさつ。優勝旅行には選手の家族も多く参加しており、「家庭を守ってくれているおかげです。思い切り楽しんでほしい。懐は松田オーナーが支えてくれます」と言い、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

 続いて、乾杯のあいさつには緒方監督が登場した。「2016年の流行語大賞を取りました緒方が乾杯の音頭を取らせていただきます」と笑いを誘い、選手、スタッフ家族らの支えにも感謝。その上で「来季のリーグ連覇、そして日本一を祈念して乾杯させていただきます」と一丸の雰囲気を作り、会がスタートした。

 ウクレレの生演奏やファイアーダンス、フラダンスには大瀬良や鈴木など、選手も舞台に立って踊った。約2時間、常夏の島でチームは結束を強めると、最後には続々と選手がプールに飛び込む。自然と「孝市コール」がわき起こる中、緒方監督も息子を抱えてプールへ。それにコーチ陣も続き、最後まで笑いありの和やかな会が続いた。

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