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広島、24日から巨人と首位攻防戦

入念にキャッチボールを行う野村(撮影・吉澤敬太)
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 首位の広島は、24日からマツダスタジアムで2位の巨人と首位攻防3連戦に臨む。23日は、マツダスタジアムで投手指名練習が行われ、先発する3投手が調整した。初戦はジョンソンが先発し、第2戦は野村、第3戦は九里がマウンドに上がる予定だ。

 ジョンソンはキャッチボールやダッシュなど軽めの調整。集中力を高め、報道陣の質問には答えずロッカーへ引き揚げた。

 野村はブルペンで投球練習を行い、状態を確かめた。前回18日のヤクルト戦(マツダスタジアム)は六回途中3失点でKOされ、リードを守れなかった。右腕は「前回は回の途中で代わってしまった。しっかりと、その回を投げきれるように頑張りたい」と意気込んだ。

 九里は、中継ぎ登板した21日の阪神戦(甲子園)で1回3安打1失点だった。相手を意識し過ぎて自分を見失ってしまったことを反省。「がむしゃらに、相手バッターに向かっていくことだけを考えたい」と闘志を燃やした。

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