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広島入団会見 ドラ1岡田の決意表明

背番号17のユニフォームに袖を通し、笑顔を見せる広島1位指名・岡田明丈=広島市内のホテル(撮影・吉澤敬太)
緒方孝市監督(右)の横で笑顔を見せる広島1位指名・岡田明丈=広島市内のホテル(撮影・吉澤敬太)
緒方孝市監督(中央)を中心に入団会見に臨む(前列左から)2位指名・横山弘樹、1位指名・岡田明丈、3位指名・高橋樹也、(中列左は)4位指名・船越涼太、(同右は)5位指名・西川龍馬、(後列左から)6位指名・仲尾次オスカル、7位指名・青木陸=広島市内のホテル(撮影・吉澤敬太)
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 今秋のドラフトで、広島から指名を受けた7選手が7日、広島市内のホテルで入団会見に臨んだ。

 1位入団の岡田明丈投手(22)=大商大=は無数のフラッシュに、10台以上のテレビカメラ、招待された多数の「Think RED」カープファンクラブ会員が見守る中で「とても緊張しています。期待されていると思うので、入団してからしっかり結果を出せるように、期待に応えられるように頑張りたい」とあいさつした。

 「武器は力強いストレートです」と、MAX153キロの直球を軸に、カーブ、フォーク、チェンジアップと多彩な変化球も魅力。「前田さんのような、日本を代表する投手を目指したい」と気を引き締めた。また、同2位の横山弘樹投手(23)=NTT東日本=は、早くも岡田にライバル心をムキだしに。「岡田くんに負けないように、僕も日本を代表する投手になりたい」と強い決意を語った。

 壇上の中央に座って、入団7選手の意気込みを聞いた緒方孝市監督は「みんな体も大きくてたくましい。話す言葉も力強いですね。自分の入団は30年くらい前。眉毛と髪の毛には力強さはあったんですが、こんなには話せなかったですね」と言って、会場の爆笑を誘った。

 25年ぶりの優勝を目指す、2015年シーズンに向けて「大学、社会人選手には現場として、1日も出てきて欲しいのが本音です。力があれば活躍できる世界。2月のキャンプから準備して、しっかりアピールして欲しい」と熱く激励した。

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