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広島3連敗、リーグ優勝の可能性消滅

9回、エルドレッド(手前左)が空振り三振に倒れ、厳しい表情の緒方監督(撮影・吉澤敬太)
8回広島1死一、二塁、丸佳浩は二塁ゴロに倒れうつむく。背番号33は菊池涼介=東京ドーム(撮影・吉澤敬太)
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 「巨人2-0広島」(24日、東京ドーム)

 広島が3連敗を喫し、借金が5となった。首位のヤクルトがDeNAを破ったため、広島のリーグ優勝の可能性が消滅した。

 8月20日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、1カ月ぶりの先発となった野村は、三回までは1人の走者も許さない完全投球。だが四回、先頭の立岡に中前打を許すと、1死二塁から坂本に左越えの2ラン本塁打を浴びた。

 野村にとって坂本は、最大の天敵ともいえる存在。この日も3打数2安打で、今季の対戦成績は9打数4安打で打率・444、通算では27打数14安打で打率・519と、完全な苦手意識が表れた結果となってしまった。

 打線も巨人の先発・マイコラスの前に、七回までは散発の3安打。八回に2死二、三塁と同点のチャンスを迎えたが、菊池の中前に飛んだライナーは立岡に好捕され、得点を奪えなかった。

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