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左手中指脱臼の新井はベンチスタート

円陣を終えベンチに戻る広島・新井貴浩(左)=甲子園(撮影・保田叔久)
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 「阪神-広島」(10日、甲子園)

 広島の新井貴浩内野手はスタメンから外れたが、ベンチメンバーには名前が入った。

 新井は9日・阪神戦(甲子園)の七回、松田から2点適時打を放った際に左手を痛め、大阪市内の病院で「左手中指伸筋けん脱臼(だっきゅう)」と診断されていた。

 この日は試合前の全体練習には参加せず、アイシングなどで炎症を抑える処置を行った。練習中に姿を現した際は「大丈夫、大丈夫。まだやったばかりだから。ベンチには入ります」と話した。痛めた際の状況を問われると「どこでどうなったかは分からない」と答えた。左手にはテーピングが巻かれていた。

 球団の松原チーフトレーナーは、新井が11日に広島市内の病院でチームドクターの診察を受ける方針を明かした。

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