広島 またも八回にリリーフが崩れる
「広島2‐4中日」(17日、マツダ)
広島は2試合連続でリリーフ陣が崩れ、3位争いのライバル・中日逆転負け。5位に転落した。
先発のバリントンが7回無失点と好投したが、試合は2‐0の八回に暗転した。2番手で登板した久本が、安打と2四球で1死満塁のピンチを招く。代わった横山は和田を遊飛に仕留めて2死までこぎ着けたものの、続く平田に満塁弾を打たれた。
前日16日の中日戦は、この試合と同じく2‐0の八回から登板した今村が追い付かれ、九回はミコライオが決勝点を奪われた。
前半戦の最後で、リリーフ陣の弱さが浮き彫りとなった。
