ドラ4下水流、右長内転筋損傷で離脱
広島のドラフト4位・下水流昂外野手(24)=ホンダ=が15日、右長内転筋(みぎちょうないてんきん)の損傷のため1軍を離脱、開幕1軍入りが絶望となった。14日に広島市内の病院でMRI検査を受けて判明。この日、3軍で治療を開始した。全治など詳細は18日に再検査を受けた後になるが「治りづらいところ」(野口1軍チーフトレーナー)と長期離脱は避けられない見込みだ。
キャンプは2軍スタートだったが、好調な打撃や好守をアピールし1軍昇格。、オープン戦でも結果を積み重ね、激戦の外野手争いで生き残ってきた。開幕1軍も見えてきたところだった。
野村監督は「朝、(球場で)話したけどショックを受けていた。涙ぐんでいた。(慢性的なもので)隠してずっと頑張っていたのだろう。非常にいいものを見せてくれていた」と残念がった。
