新外国人ルイスがランチ特打
「広島春季キャンプ」(7日、日南)
広島の新外国人フレッド・ルイス外野手が、今キャンプ初めて、ランチタイムを利用して特打を行った。
46スイングで、安打性の打球は9本で、柵越えはなかった。打撃ケージ裏から見守った野村謙二郎監督は「広角に打つ彼のスタイルを見せてくれた。少しずつ力も入ってくるでしょう」と話した。
ルイスは1日にインフルエンザに感染していることが判明し、4日まで練習せずにチーム宿舎の自室で静養していた。5日に初めて練習に参加し、6日の練習休日も返上して汗を流していた。
