巨人 高橋由伸ヘッド「頭がグルグル回っていた」8年ぶりユニ姿で松井秀喜新監督の参謀役「必要としているものを提供」新背番号は「空いてる番号の中から」
「巨人秋季キャンプ」(3日、ジャイアンツ球場)
巨人の高橋由伸ヘッドコーチが8年ぶりのユニホーム姿で練習を視察。松井秀喜新監督とは「全然違います」と現役時代との違いを明かした。
練習開始から「頭がグルグル回っていた」と明かした高橋ヘッド。この日は昼食中に指揮官と言葉を交わしたといい「とにかく監督もそうだと思いますけど、チームが勝つように、選手が勝つようにできることをやっていく。監督が必要としているものを提供する、応えていくことかなと思います」と明かす。
多くのファンが集まったことには「こうしてたくさん来てくれることもありがたいし、選手も見られているところで励みになる。その中で恥ずかしいプレーはしちゃいけない。たくさんの目があることは大事なこと。お客さんの期待に応えなきゃいけないなと思います」と高橋ヘッド。背番号はまだ決まっていないことを明かし「空いてる番号の中から」と語っていた。
