07年センバツV→DeNAドラ1左腕 母校・常葉大菊川の投手コーチに就任していた!19年ぶり東海大会Vに貢献 ファン騒然「ビックリして三度見ぐらいした」
元DeNAの田中健二朗氏が28日までにXに新規投稿した。28日の秋季東海大会で19年ぶりに優勝した常葉大菊川高で、今年から投手コーチを務めていることを報告し、「選手達を身近で見ていたからこそ、この優勝は格別に嬉しいです!」となどつづった。
田中健二朗氏は同校のOBで、エースとして2007年センバツ優勝へ導いた。同年の高校生ドラフト1巡目で横浜(現DeNA)に入団。2016、17年に2年連続で60試合登板を果たすなどリリーフで活躍。通算274試合に登板し、14勝13敗、防御率3・64。2023年に戦力外通告を受け、2024年からはくふうハヤテでプレーしたが、2025年をもって現役を引退していた。
高校でコーチを務めていることを知らなかったファンは騒然。「球場でビックリして三度見ぐらいしました」「コーチになって勝ち運つきましたね」「甲子園も優勝しちゃってください」などと反応があった。
常葉大菊川は来春センバツ出場に当確ランプをともしており、今後は神宮大会に出場する。
