DeNA先発の東は7回無失点で降板 打者26人に89球 5併殺でピンチ切り抜け「ランナーを出しながらも粘り強く投げることができた」
「SMBC日本シリーズ2026・第3戦、ソフトバンク-DeNA」(27日、みずほペイペイドーム)
DeNA先発・東が1点リードの7回6安打無失点で降板した。
打者26人89球を投げ、3奪三振、4四死球だった。走者を背負っても日本シリーズ最多の1試合5併殺で切り抜けた。
東は「今日はランナーを出しながらも粘り強く投げることができました。守備にも助けられて、しっかりゴロを打たせてゲッツーを取ることもできましたし、シフトを敷いたところに打球が飛んだりとしっかりデータの中で抑えることができました」とコメントした。
2番手のマウンドに吉野が上がった。
