ロッテ6位指名の日南学園・田中皐晴、巨人ドラ1指名の横浜・織田と再戦熱望「ヒットやホームランを打てるように」
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」(22日、都内ホテル)
ロッテからドラフト6位で指名された田中皐晴外野手(18)=日南学園=は宮崎県日南市内の同校で会見を行い「今はホッとしている気持ちが一番あります」と頰を緩めた。
広角に長打を放つ非凡な打撃センスを持つ左の好打者。今年の夏の甲子園にも出場し、打率・667を記録した。ただ、2回戦で織田翔希投手(18)を擁する横浜に敗北。田中自身も織田に対して六回は申告敬遠、八回は遊ゴロとHランプをともせなかった。
巨人からドラフト1位指名を受けた織田は米球界挑戦の意向を表明しているため、NPB入りは定かではないが、田中は「次(の対戦)があれば、自分が一枚上手というか、ヒットやホームランを打てるように」とリベンジを心待ちにした。
また、ロッテの中では、藤原恭大外野手を憧れの選手に挙げ「高校時代から憧れていたので、一緒にプレーできるって考えたら、うれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを表現した。
