ロッテ・サブロー監督「将来的にいいピッチャーをそろえたい」1位候補は投手 青学大・鈴木ら即戦力の先発投手が有力
ロッテ・サブロー監督(50)が21日、ドラフト会議で投手を1位指名する方針を示した。具体的な名前の公表は避けたが、「ピッチャーでしょうね」とし、「将来的にいいピッチャーをそろえたい。素材がいいピッチャーがほしい」と理由を説明した。
就任1年目の今季は5位に低迷。借金14となった主な要因は、先発ローテを担う人材の駒不足だった。課題は投手力の向上で、ウイークポイントの改善は急務。自身も出席した20日のスカウト会議では1位指名の候補を7人まで絞り込んだ。昨季は石垣元、一昨年は西川を競合の末に引き当てたが、今回は有力候補は他球団との競合が予想される青学大・鈴木泰成投手(22)ら即戦力の先発投手となりそうだ。
