ヤクルト・池山監督 ラッキーカラー「赤」で初のクジ引き役へ 目玉右腕、青学大・鈴木1位指名も

 ヤクルト・池山隆寛監督(60)が21日、くじ引き役を担う22日のドラフト会議にラッキーカラーの赤を身につけて挑むと明かした。目玉右腕・青学大の鈴木を1位指名する可能性がある。当日はスーツを着用し、「赤はどっかにつけていきます」と笑顔で予告した。

 1軍監督就任後、初参加となった昨秋のドラフト会議は、1位で法大・松下を一本釣りしたため今回、くじを引くと初となる。「僕は初めてやから。縁起を担いでも、なるようにしかならないと思う。そうなった場合は、楽しみにしてください」と笑みを浮かべる。

 それでも現役時代からのイメージカラーは“装着”する。今年も赤のリストバンドやマスクを着用した。「赤をつけていると守ってくれそうな気もする。自己暗示みたいなもの」と語ったこともあり、勝負どころのくじ引きでも赤は大事にする。

 この日は都内の球団事務所でスカウト会議が行われ、ドラフト1位の入札は22日の当日に決める予定となった。競合の場合は、指揮官がツバメ軍団の未来を担う逸材を引き当てる。

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