日本ハム・レイエスが帰国「このチームの未来は明るいと思いますし、自分もその1ピースになりたい」来季残留の見通し
日本ハムは17日、フランミル・レイエス外野手が帰国のため、同日の便で離日したと発表した。
3年目の今季は打率・313で首位打者を獲得。32本塁打、82打点の成績を残した。球団とは来季の契約に大筋合意し、残留する見通しとなっている。
レイエスは球団を通じ「今シーズンは自分にとってもチームにとってもいいシーズンでした。同じユニフォームを着る全員が毎日グラウンドで全力プレーをできており、北海道に日本一をもたらすというゴールに向けて近づけていると確信しています。このチームの未来は明るいと思いますし、自分もその1ピースになりたいと思っています。ファンの方々へ、毎日球場へ足を運んでくださってありがとうございました。あなた方の愛は自分にもチームメートにも伝わっていますし、とても特別な存在です。たくさんのメッセージとサポートを本当にありがとうございました」とコメントした。
