ソフトバンク 首痛心配された柳田悠岐も出場選手登録 スタメン外れるも小久保監督「注射が劇的に効いた」本人も「体は大丈夫」
「CSパ・ファイナルS・第1戦、ソフトバンク-日本ハム」(14日、みずほペイペイドーム)
3年連続日本シリーズ進出を目指すパ・リーグ王者のソフトバンクは第1戦に先発するモイネロをはじめ、リーグ優勝後に抹消していた柳田悠岐外野手や松本裕樹投手ら8名を出場選手登録した。
登録されたのはほかにオスナ投手、ヘルナンデス投手、山本祐捕手、ダウンズ内野手、川村外野手。
首痛が心配された柳田も名を連ねた。開幕前にも痛めていた首痛を再発させて別メニュー調整が続いていたが、小久保監督が「注射が劇的に効いた」と明かした。ただ、スタメンは外れる見込み。小久保監督も「できれば使いたくない。首は大丈夫だけど、ここ数日動いていなかったのでいきなり試合をすると足とか心配だから」と話した。
柳田はこの日、試合前練習も通常メニューをこなし「動いてみて大丈夫。戦力になるかどうか分からないけど、体は大丈夫です」と頷いていた。
