好守でチーム救った日本ハム・清宮幸は笑顔「守備の取材っすか?プロ初めてです」
「CSパ・ファーストS・第2戦、西武0-1日本ハム」(11日、ベルーナドーム)
日本ハムが完封リレーで投手戦を制し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。六回に石井の一、二塁間へのライナーを横っ跳びで好捕した清宮幸は、試合後の取材で同場面の守備を問われ、「え、これ、守備の取材っすか?珍しいすね。プロ初めてです」と笑顔。「前に(一塁走者の)ネビンもいて、ちょっと打球も一回消えたりしながら、変に浮いたりとかせず、低いまま動けて、良いプレーができたかなと思います。もう1点もやれないっていう状況だったんで、本当に捕れてよかったです」と、うなずいた。
通りかかった石井から「お前、捕るなよ(笑)」と突っ込まれていた。新庄監督が「普通じゃないの?」と語っていたことを知らされると、「あ、じゃあ普通っす」と気を引き締めていた。
