ロッテ・山口、中森、西川が侍ジャパンに選出 山口「オーバーエージ枠として結果を出せれば」中森「日の丸を背負えることが嬉しい」西川「日本のために頑張りたい」
「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の侍ジャパンにが7日、発表され、ロッテから山口航輝外野手(26)、中森俊介投手(24)、西川史礁外野手(23)の3選手が選出された。
山口はリーグ2位の38本塁打を記録。「選ばれたことを光栄に思います。今まで小さい頃からこういった代表に選ばれたことが1度も経験がない中、今回プロの舞台で経験できることを嬉しく思います。オーバーエージ枠としてしっかり結果を出せればと思っていますし、バッティングで良いところを見せれるように頑張ります。井口監督とまた一緒に野球ができることが嬉しいです」と打撃での貢献を誓った。
中森は勝ちパターンのリリーフとして活躍。7勝1敗19ホールド、1セーブ、防御率2・40の成績を残した。「学生時代からも含めて初めて日の丸を背負えるということがすごく嬉しいですし、選んでいただいたことに感謝して、全力でプレーしたいと思います」と初の代表選出を喜んだ。
西川は打率・290、8本塁打、53打点。155安打はリーグ最多安打だった。「本当に光栄なことで嬉しく思います。やっぱり試合に出て結果を出せるように、日本のために頑張りたいと思います」と意気込みを示した。
