侍ジャパン セ・リーグ連覇の阪神勢は選出ゼロ 井口監督が理由を説明「監督とも相談して決めた」「選手の体調面などを考えて」
侍ジャパン・井口資仁監督の初陣となる11月の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026」(12日~15日・東京ドーム)の出場予定選手発表会見が7日、都内で行われた。
出場選手が発表された中、セ・リーグ連覇を果たした阪神勢はゼロ。オリックスからも選出無しとなった。会見で問われた井口監督は「選考にあたりまして、70~80人を選考して(各球団の)監督と相談して決めさせていただきました。選手の体調面などを考えてベストな選手を選出させていただいた」と語った。
今季、リーグ連覇を果たした阪神。特に森下翔太外野手らは近年、11月に代表招集が続いているという側面もある。来年はロス五輪予選となるプレミア12の開催も決定しており、若い選手の発掘がテーマとなっている。
