ロッテ 西川が最多安打のタイトル「今までやってきたことをやるだけ、出すだけ」全日程終了63勝77敗3分け
「ロッテ0-3西武」(6日、ZOZOマリンスタジアム)
5位が確定しているロッテが敗れ、今季を63勝77敗3分で終えた。
西武投手陣の継投策の前に打線は沈黙。六回1死二塁で4番・山本、代打宮崎竜が凡退。七回1死二塁も生かせなかった。
最多安打のタイトルまであと1本に迫っていた西川は三回の2打席目に左前打。今季155安打目とし、オリックス・西川と並んでタイトルを獲得した。
「本当に色々考えることもありましたけど、もう今までやってきたことをここでやるだけ、出すだけだと思って。それぐらい開き直っていきました。打つことができて本当に良かったです」とコメントした。昨季の新人王は2年目で初の打撃のタイトルをとなった。
先発のルケーシーは5回4安打2失点で3敗目。初回に長谷川に先制ソロを被弾。二回は無死二塁で外崎の捕ゴロの間にホームががら空きになり、二走の生還を許す形で失点した。八回は4番手の冨士が小島に適時打を浴び突き放された。
