DeNA 今季最終戦で劇的サヨナラ!エンカーナシオンが延長でV打 阪神と10ゲーム差未満確定 CSファイナルS進出なら阪神のアドバンテージは1勝
「DeNA2-1阪神」(4日、横浜スタジアム)
DeNAは今季最終戦でサヨナラ勝ち。1-1の延長11回1死一、二塁。エンカーナシオンが工藤から右前へ来日初のサヨナラ打を放ち、CSへ向けて価値ある勝利を挙げた。
初回に佐野の右前適時打で先制。先発・平良は四回に大山の適時打で同点とされたが、6回2安打1失点の好投で試合を作った。
五回以降は両チームとも得点を奪えなかったが、劇的な展開に本拠地にファンは熱狂した。
相川監督就任1年目は143試合を戦って、71勝69敗3分けの貯金2で3位だった。
また今季から「勝率5割未満のチーム」または「首位から10ゲーム差をつけられたチーム」がクライマックス・シリーズのファイナルステージに出場した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられる。
この日の勝利で、DeNAは優勝した阪神とは7ゲーム差。阪神が残り3試合に全勝しても10ゲーム差にはならないため、DeNAがCSファイナルステージに進出しても、阪神のアドバンテージは1勝となった。
