巨人 継投裏目で同点許す 先発・竹丸5回無失点81球降板→降板直後に西館が被弾 岡田彰布氏「先発をやってる投手を1イニングとかものすごく難しい」
「阪神-巨人」(1日、甲子園球場)
巨人が継投が裏目に出て同点に追いつかれた。
先発・竹丸は再三のピンチをしのぎ、81球を投じて5回無失点の力投を見せた。
橋上監督代行は1-0の六回から西館にスイッチ。すると、交代直後に対戦した大山にカウント2-2から左中間へ同点ソロを浴びた。
ABCの「スーパーベースボール 虎番主義。阪神×巨人」で解説を務めた阪神の岡田彰布オーナー付顧問は「先発をやってる投手を最後に1イニングとかものすごく難しいよね。なんか24年の伊藤(将司)、村上(に中継ぎをさせたこと)を思い出した。1イニングでギアが上がらん。先発ピッチャーをやってる投手はね」と話した。
