M4阪神、地元での胴上げに期待 29日から甲子園で3連戦
リーグ連覇へのマジックナンバーを「4」としている阪神は29日から甲子園球場での3連戦に臨み、早ければ10月1日の2位巨人との直接対決で優勝が決まる。昨季に続く地元胴上げが期待される中、藤川監督は「明日の試合があるから」と、29日のヤクルト戦に集中する姿勢を強調した。
悪天候だった28日は球場に隣接する室内練習場で全体練習を行い、10月1日の先発登板が見込まれるエースの村上はランニングなどで軽く調整。「自分だけでなく他の選手も(2023、25年と)2回優勝を経験しているので、どっしりとできれば。投げる試合は全部勝ちたい。そういう投球ができるように準備したい」と頼もしかった。
三冠王へまい進中の主砲の佐藤は26日のDeNA戦での37号で2年連続100打点をクリア。時折、笑顔を見せながら体を動かした。「頑張るだけ。チームのために、勝てるように頑張りたい」と強打発揮を誓った。
