来季構想外のDeNA・藤浪「素晴らしい環境でプレーさせてもらえて良かった」球団に感謝【一問一答】
「ファーム・中地区、巨人12-5DeNA」(27日、ジャイアンツタウンスタジアム)
来季の戦力構想から外れていることが明らかになったDeNA・藤浪晋太郎投手(32)が、2軍戦の全日程最終日となった27日にファーム・巨人戦(Gタウン)で先発し、3回8安打5失点1四球で降板した。区切りのマウンドを終え、取材では1年半にわたり在籍したチームやファンに感謝。現役続行を希望しており「基本は、NPBでプレーさせてもらえたらいいなと考えています」と語った。
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-今日のテーマは。
「いつも通り、目標、目的としてはストライク先行で、どんどんストライクゾーンに投げていく、ストライクゾーンで勝負していくっていうところ」
-今日はどのような思いでマウンドに。
「DeNAの公式戦の最後だなぐらいの感じです」
-DeNAでの2シーズンを振り返って。
「すごいいいチームだなと思いましたし、いろんな、今まで、日本でもアメリカでもいろいろチームやってきましたけど、これほどにない環境だったかなと。チームメート、スタッフの方々、施設もそうですし、食事も全部おいしかった。素晴らしい環境でプレーさせてもらえて良かったなと思ってます。その中で、結果としてチームに貢献できなかったのが心残りです」
