DeNA-広島 KEIRINグランプリ2025覇者・郡司浩平が始球式に登場「貴重な経験」横浜商出身の元高校球児の快速球に場内歓声

始球式を務めた郡司浩平(撮影・佐々木彰尚)
始球式を務めた郡司浩平(撮影・佐々木彰尚)
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 「DeNA-広島」(27日、横浜スタジアム)

 始球式にKEIRINグランプリ2025覇者・郡司浩平が登場した。元高校球児らしく、力強い投球を見せた。

 上はDeNAのユニホーム、下は競輪パンツという装いでマウンドに立つと、ワインドアップの投球モーションから力強く腕を振った。ボールは高めに浮いたものの、捕手・松尾のミットに快速球が吸い込まれていき、打者・中村奨のバットが空を切った。

 郡司は横浜商業高時代に野球部に所属していた元高校球児で、横浜スタジアムでもプレー経験がある。投球を振り返っての自己採点は「80点くらい」とし、「ちょっと(球が)浮いてしまいましたけど、貴重な経験をさせてもらいました」と笑顔を見せた。

 始球式は自身初にもなり、「普段はレースですけど、いつもとはまた違う緊張感の中で良い経験をさせてもらったなと思います」と語った。

 この日の試合は、ABEMA湘南バンク平塚競輪場協賛の『ABEMA湘南バンクDAY』として開催されている。

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