中日 今季初1試合4本塁打で最下位転落阻止!細川は2打席連発で自己最多タイ24号 37歳・大野雄大は2年連続2桁勝利到達
「中日8-5広島」(20日、バンテリンドーム)
5位・中日がゲーム差なしの最下位・広島との接戦を制して連敗を止め、最下位転落を阻止した。
先発の大野雄大投手は6回1/3を6安打5失点で10勝目。6-3の七回に先頭打者をサノーの失策で出塁させ、1死後に代打・モンテロに2ランを被弾。1点差に迫れて降板となったが、37歳のベテラン左腕が2年連続で2桁勝利に到達した。
打線は一発攻勢で広島を圧倒した。
0-1の二回に石川昂が左中間席へ同点の4号ソロを放ち、1点を勝ち越された直後の三回は細川が逆転の決勝23号3ランを左中間スタンドへ運んだ。
四回には花田が4号ソロ。細川は五回に2打席連発で自己最多タイの24号ソロを放った。チームは今季最多の1試合4本塁打。“花火大会”に本拠地は大熱狂だった。
