巨人・田中将は7回4安打1失点 4勝目の権利持ち降板 大量援護に守られて自在の投球 四回の攻撃では送りバントを決めて拳握る
「巨人-中日」(19日、東京ドーム)
巨人・田中将大投手が7回4安打1失点で、今季4勝目の権利を持ってを持って降板した。
打者26人に102球を投げ3奪三振、2四球だった。
田中将はは2-0の三回、先頭の石伊にこの日初安打となる右前打を許すと、1死二塁として福永の左中間適時二塁打で1点を返された。
それでもその後は打たせて取る投球で相手に二塁を踏ませなかった。打線が一挙8点を奪った四回の攻撃では自らも三塁前への送りバントを決めてガッツポーズし大量得点をお膳立て。五回以降もチーム今季最多得点に守られて、先発投手としての役割を果たした。
