ソフトバンク・小久保監督 山川穂高の昇格明言「打線の方で厚みを加えるために呼びます」 西武に敗れカード3連勝ならず
「ソフトバンク2-5西武」(6日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクはカード3連勝ならず。先発の上茶谷が序盤2回までに4点を失った。小久保監督は「いつもの上茶谷じゃなかったね。優勝争いを本格的に演じるのも初めて。いつもより硬さがあった。これも経験」と話した。
打線は10安打を放つも決定打を欠いて残塁11を記録した。優勝マジックは14で足踏み。次カードは本拠地に日本ハムを招いての3連戦となる。
小久保監督は「状態がめちゃくちゃいいですし」と警戒を口にし、自ら「打線の方で厚みを加えるために山川穂高を呼びます」と明言した。
山川は開幕2戦連発と快調なスタートを切ったが、その後は振るわずに6月1日に出場登録を抹消されていた。それ以来の1軍となる。成績は打率.175、9本塁打、25打点。ファーム・リーグでは50試合、打率.248、12本塁打、32打点。西地区の本塁打ランキングトップに立っている。
