巨人・マルティネス大台王手も平然 「全く250セーブは頭にないです」

最後を締めたマルティネス(中央)はナインとタッチを交わす(撮影・北村雅宏)
9回から登板するマルティネス(撮影・北村雅宏)
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 「広島1-3巨人」(4日、マツダスタジアム)

 巨人の守護神、ライデル・マルティネス投手(29)が37セーブ目を挙げ、通算250セーブに王手をかけた。

 2点リードの九回に登板し、3人でピシャリ。史上6人目の大台は目前となったが「マウンドに上がる時が来たらアウトを取るということ。全く250セーブは頭にないです」と平然と語った。

 「竹丸もすごくいいピッチングをしていたので良かった」と笑顔を見せた。

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