「ずっとニコニコで素敵」人気女子ゴルファー・小祝さくらが京セラD降臨「楽しくできました」ノーバンならずも笑顔のワンバン投球に反響「ナイスピッチ」「お肌きれい」
「オリックス-ロッテ」(4日、京セラドーム大阪)
女子プロゴルファーの小祝さくら(28)がロッテ戦のセレモニアルピッチに登場した。
自身2度目の登板で京セラドーム大阪でのマウンドは初体験。捕手役の野口へ大きく外に外れるワンバウンド投球となったが、スタンドを大いに盛り上げた。
「うまく投げられるか心配でしたが、意外と“距離”は出てくれたので、楽しくできました(笑)」。登板当日に練習するぶっつけ本番ではあったが、この日は“推し”であるオリックス・山崎のサイン入りグラブをプレゼントされ、超ご機嫌。肝心の山崎には直接会えなかったものの「(山崎とは)キャンプとか見に行ったり、サインをもらったり。いつも応援してるので…」と終始、笑顔だった。
小祝はJLPGA通算12勝。デビューから頭角を現し、8シーズンに渡り、トッププレイヤーとして日本女子ゴルフ界をけん引している。今後の目標には「残りが結構少なくなっているので優勝目指してまた頑張りたい」と話した。
