ソフトバンク・牧原大が死球に怒 慌てて球審が駆け寄る マウンドの島本は謝罪
「日本ハム-ソフトバンク」(2日、エスコンフィールド)
ソフトバンク・牧原大成内野手が十一回に右肘付近に死球を受け、マウンドの島本に怒りをにじませた。
同点の十一回、先頭で打席に立った牧原大への5球目。2-2からの内角シュートが右肘に当たると、マウンドに鋭い視線をぶつけ、鬼の形相で声を発した。福家球審がすぐに駆け寄って間に入ると、牧原大は捕手の田宮の方を向いて、何らかの言葉を発した。
島本は帽子を取って謝罪。牧原大は26、27日のロッテ戦でも2死球を受けており、ここ5試合で3つ目となった。
