中日・高橋宏 七回までノーノーから大暗転 八回途中で降板→救援陣が踏ん張れず「僕が投げ切らないと」

 「DeNA4-2中日」(28日、横浜スタジアム)

 八回、無安打無得点投球を続けていた中日・高橋宏斗投手(24)が無死から初ヒットを許すと、アクシデントが重なって降板。救援陣が踏ん張れず、4点を失った。

 高橋宏は六回まで1人の走者も許さず、四球から2死二塁とされた七回も無失点。だが、八回の先頭・佐野に100球目の151キロを中前にはじき返された。右前腕をつった影響でマウンドを降り「僕が投げ切らないといけない試合だった」と責任を背負った。

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