巨人がヤクルトに3連勝! 初回に打者一巡猛攻で46歳石川をKO
「ヤクルト2-9巨人」(27日、神宮球場)
巨人がヤクルトとの3連戦に3連勝。先発のマタは七回途中を3安打1失点で2勝目をあげた。
今季初先発の球界最年長46歳、ヤクルト・石川に1アウトしか与えなかった。1番浦田から怒濤(どとう)の4連打。2番佐々木、3番松本が連続適時二塁打を放ち、ダルベックが右越えに22号2ラン。1死一塁から7番泉口も適時二塁打で続き、ベテラン左腕をKOした。
勢いづいた打線は止まらない。8番中堅でプロ初スタメン出場となった鈴木大が2番手の松本健からプロ初打席で左前へ2点適時打。「前に飛ばせば何かあると思っていきました。打ててよかったです」。初安打、初打点に初盗塁まで決めた。この回、打者一巡攻撃で6点を先取した。
二回には初回にヒットがなかった、大城と坂本の5、6番が連続タイムリーを放つなど、5安打で2点を追加。七回にも鈴木の2本目の適時打で1点を奪い、さらに9-1と点差を広げた。
