天理 36年ぶり決勝進出ならず 0-1で健大高崎に惜敗 遠い本塁、エース長尾亮大の粘投も及ばず
「全国高校野球選手権・準決勝、天理0-1健大高崎」(20日、甲子園球場)
天理が惜敗し、夏優勝した1990年以来、36年ぶりの決勝進出はならなかった。
打線は相手先発の佐藤麻恩を打ちあぐね、八回途中までわずか2安打に抑えられた。
先発のエース長尾亮大は初回に1点を失ったが、その後は走者を出しても粘りの投球。四回2死二、三塁では二塁けん制でピンチを脱した。六、七回はいずれも得点圏に走者を背負ったが後続を断った。
