「織田くん…泣かないで」 横浜敗退にSNS衝撃「負けた!?まじで!?」 涙のエースにもらい泣き 完勝の智弁和歌山には「打線えぐすぎ」「投打共に隙がない」の声

 「全国高校野球選手権・準決勝、智弁和歌山7-1横浜」(20日、甲子園球場)

 智弁和歌山が逆転勝ちで、優勝した2021年以来5年ぶりの決勝進出を決めた。打線が最速157キロ右腕、横浜の先発・織田翔希を攻略し0-1の三回に一挙4得点。投手陣も継投で相手打線を1点に抑えた。

 大会中に甲子園最速の156キロを何度もマークした織田への注目度が高かっただけに、SNS上では「えっ、横浜負けた!?まじで!?智弁和歌山強いなあ」「は!?横浜負けたん!?びびる」「横浜負けるか これも高校野球だね」「え、横浜負けたん。ビックリなにゃけど」「横浜アカンかったか…」「横浜打線がここまで沈黙するとは」と衝撃が広がった。

 一方で超高校級右腕を攻略した智弁和歌山についても「智辯の打線えぐすぎ」「智弁和歌山の打線強力すぎましたね…」「横浜残念 智弁和歌山強すぎたー」「織田くんを打ち崩したのもすごいけど、横浜を1得点に抑えたのが投打共に隙がない感じね」などとコメントがあった。

 大会中には横浜元監督の渡辺元智さんの訃報もあった。横浜ナインには「横浜高校本当にありがとう」「お疲れ様でした」などと労いや感謝の声が。織田に対しては「前を向いて次のステップでも頑張れ!」「この涙の分だけ絶対に強くなれる」「織田くんの涙に泣いた」「織田くん…泣かないで」などとコメントが寄せられた。

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