天理 4番・金本相有が先制アーチ!1大会2本塁打は低反発バット導入後、史上2人目の快挙 甲子園が沸く
「全国高校野球選手権・準々決勝、天理-三重」(18日、甲子園球場)
天理の4番・金本相有内野手が二回に先制のソロを放った。今大会6号は低反発バットに変わって以降、史上2人目の1大会複数本塁打だ。
二回先頭の第1打席。甘いボールをきれいに捉えると、快音を残した打球は左翼フェンスを越えていった。甲子園が大きく沸く中で、金本は悠然とダイヤモンドを一周した。
金本は1回戦の福山戦でも先制アーチを放っており、今大会2本目。低反発バットが導入された2024年春以降、1大会2本塁打は日大三の田中諒に続き史上2人目の快挙となった。
