ヤクルト・池山監督 コツコツ打線で虎退治「何とか食らいつく」並木が1軍復帰予定、足攻で揺さぶる
ヤクルト・池山隆寛監督(60)が17日、“コツコツ打線”で18日からの阪神3連戦(京セラ)に挑む意向を示した。「うちは大きなことはできませんけど、コツコツと。コツコツ打線なんで。何とか負けないようにやらないといけない」と決意を口にした。
虎のチーム本塁打93本はリーグトップで「ひと振りで点が入る打線」と警戒する。対するヤクルトの63本塁打は12球団最少。単打でも、地道にコツコツとつないで活路を見いだしていく。
チームは4連勝中で、その間、長岡の2発のみだが打線は計43安打25得点。5月に左太もも裏肉離れで離脱していた足のスペシャリスト・並木が18日から1軍に合流する予定。足攻で相手を揺さぶることも可能だ。
現在は単独3位で首位の阪神を追う立場。「何とか食らいつく」と池山監督。コツコツと得点を重ねて虎を退治する。
