オリックス・九里 奪三振1位の日本ハム・伊藤に7差も「とにかくチームが勝つことが一番」 18日・西武戦先発
オリックスのタフネス右腕・九里亜蓮投手(34)が敵地試合となる18日の西武戦(東京ド)に先発する。
「何事も変わらずにやっていきます。攻撃がいいリズムで入れるよう、テンポよく投げていければ」。今季8勝をマークし2年連続の2桁勝利も視野に入る中、リーグ2位の奪三振タイトル争いも見逃せない。
トップは日本ハム・伊藤の131個でその差は7に迫っているが、本人は「とりあえずチームが勝つことが一番。本当に選手は誰もあきらめていないと思う。一つでも上の順位にいけることが先決だ」と話す。個人タイトル取りは順位が確定するまで後回し。優先するのはチームの白星だけだ。
東京ドームでは前々回3日の楽天戦で今季自己ワーストの6失点で降板。逆転Aクラス入りを果たすため、同じ轍(てつ)は踏まない。
