横浜・織田、計200球超えも「全く問題なくいつでもいける」花巻東戦へ調整
18日の花巻東との甲子園準々決勝を前に、横浜が大阪市内で練習を行った。今秋ドラフト上位候補の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)はウオーキングなどで調整。「自分がいつもやっているルーティンをやりました」と話した。ここまで3試合に登板し、計229球を投じているが、「全く問題なくいつでもいける状態」と準備は整っている。
横浜と花巻東は甲子園で初対戦だが、昨年は練習試合を行った。織田は「投手も野手も走塁も全てにおいて素晴らしいチーム。丁寧にバッティングをしてくるので、そういったところをしっかり見ながら投球できれば」と力を込めた。
昨夏の甲子園では準々決勝で県岐阜商に延長11回タイブレークの末敗れた。「昨年も経験したのですごく難しい試合だと分かっている」と話し、「まずは一つ先輩たちの記録を超えるというのもありますけど、このチームで目標にしているものをつかみ取るためには明日の試合すごく大切になってくる。しっかり準備して臨みたい」と意気込んだ。
