横浜2年連続準々決勝進出 今夏初めて先制失点&リード許すも逆転 エース織田が2番手で仁王立ち
「全国高校野球選手権・3回戦、霞ケ浦2-5横浜」(16日、甲子園球場)
横浜が逆転勝ちで昨夏に続き8強進出を果たした。
先発の小林鉄が四回に失点。今夏初めて先制点を許すと、1-1の五回にも2点目を奪われ再びリードを許した。
それでも打線が六回に反撃。2死満塁から千島が逆転の2点タイムリー。小野も右への2点二塁打で続き一挙4得点で試合をひっくり返した。
エースの織田は六回から2番手で登板。150キロを超す速球で相手に反撃を許さなかった。
